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絵本せどりで高く売るコツ

せっかく売れそうな商品を仕入れても、売り方によっては購入者を獲得しにくくなってしまいます。絵本せどりの場合は、次のような点に気をつけてみてください。

イベントを利用

夏休み、ハロウィン、クリスマス、お正月など、日本にはさまざまなイベントがあります。イベントシーズンは絵本を売りやすい時期です。
夏休みは子供たちが自宅で過ごす時間が増えるため、自宅で遊べるものが必要となります。そのため、絵本の需要が高まることが期待できます。

絵本には季節やイベントを題材にしたものがあり、ハロウィンならハロウィンを題材にした絵本が売れやすくなります。
クリスマスやお正月には、子供たちへのプレゼントとして絵本を選ぶ人がいます。

孫を持つおじいちゃん・おばあちゃん、子供を持つパパ・ママ、小さな妹や弟がいるお兄さん・お姉さんなど、購入対象者はさまざまです。購入してくれる見込みのある対象者が多いということは、それだけ売りやすいということです。

また、クリスマスやお正月を題材とした絵本があり、こういったものの需要が高まります。

クリーニングをする

絵本を出品する前にはクリーニングが必要です。
絵本は主に子供を対象としており、子供は汚れることを気にせずに絵本を読みます。そのため、汚れや臭いがついていることは珍しくありません。汚れがついていると購入者からの評価が下がることがあります。

また、クリーニングをしておけば販売するときのコンディションを上げることができます。コンディションを一つ上げるだけでも、商品の売れやすさが変わります。購入者としては少しでもきれいな商品を購入したいのです。

鉛筆で書かれている落書きを消す、シールをはがす、カバーの黒ずみをとるなど、丁寧にクリーニングをしておきましょう。

ママの利用が多い販路を利用する

子供のために絵本を購入する人は、ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさん・おばさんなど、さまざま想定できますが、中でも多いのがママです。そのため、売るためにはママが利用しやすい、ママがよく利用する販路を確保することがポイントになります。

よく利用されるのはAmazonとメルカリやYahoo!などのオークションです。
せどり商品の出品先としてAmazonを利用する人は多いのですが、メルカリは見落としている方もいるようです。写真撮影などやや手間はかかりますが、オークションでも販売できるので販路として考えてみるとよいでしょう。